So-net無料ブログ作成
So-net無料ブログ作成
So-net無料ブログ作成

母子手帳のないアメリカでは、どのようにワクチンの接種状況を管理するのか [アメリカでの出産と育児]

アメリカでは、日本の母子手帳のような物がありません。

では、アメリカ人は、どのように予防接種の記録を管理しているのでしょうか。


以前、夫に、
アメリカ人が自分が受けた予防接種をどうやって確実に記録しているのか聞いた時、

夫「自分が受けた予防接種って、詳しくは、わからないんだよねー。病院の記録をもらうしかないよ。」

と、自分では管理していないため、自分の接種状況がわからないようでした。



つくづく、日本の母子手帳のシステムは素晴らしいと思いました。



私が娘をアメリカで出産した時は、出産した病院でワクチンの接種記録、、、という小冊子をもらったので、小児科に行くたび持って行っていました。

しかし、小児科では、特に記入を義務づけられていないため、ほぼ親の責任で記録することになります。



私は、日本の母子手帳のシステムが頭から離れなかったため、行くたびに看護師にお願いして記入してもらっていました。

しかし、看護師にとっては、必ずしなければならないことではないため、記入するのは面倒な様子で、あまりいい顔をされたことがありません。

それでも、その雰囲気に負けじと、毎回、記入をお願いしていました。

スポンサーリンク





母子手帳のように、義務ではないため、その冊子を持って行かなくても、予防接種はしてもらえます。

一度、その記録冊子を忘れ、
次の予防接種の機会に、前回の分も書いてもらいました。

しかし、一度に接種する予防接種の数が多く、
しかも英語のため、
当時の予防接種の種類を全く思い出せなかったPants、、、。

書いてもらっても、なんとなく信じられずに、、、。

その後、日本に戻るときに、病院から今までの受診記録のコピーをもらったときに、初めて、どの種類の予防接種を受けたのかきちんと確認することができ、なんとなく安心しました[たらーっ(汗)]


接種状況が気になる方は、病院から記録のコピーをもらうといいかもしれません[グッド(上向き矢印)]

情報開示は、当たり前のようにしているアメリカなので、記録のコピーは、本人や家族であれば簡単に手に入ります[ひらめき]



ちなみに、日本の母子手帳ですが、Pantsは、30過ぎてから、母子手帳が必要だったことがあります。


それは、アメリカに住むため、グリーンカードを取得した時です。

日本の指定された病院で健康診断をした際、予防接種の接種状況を知るため、母子手帳を持って行かなければなりませんでした。

そして、30歳過ぎて、必要な予防接種を注射し、母子手帳に記録していただきました。


まさか、、、30歳過ぎても母子手帳が必要となるとは、、、。


母子手帳って、子どものときだけ必要なものではなかったのです[exclamation×2]


日本では、唯一、母子手帳が予防接種の記録になるので、いつまでも大切に保管しなければならないんだなー、、、と思いました。

人気ブログランキングへ

スポンサーリンク





nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:育児

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。